生命保険の選び方|見直し無料相談

セット型の商品

日本の大手の生命保険会社の主力商品はセット商品がほとんどです。

死亡保障に医療特約や介護保障などの特約がセットになってコンパクトにまとまっているかのように見えますが、色々詰め込むことによって、保険料が高いということに気づかれないようにしているようです。

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更新型

日本の大手の保険会社の主力商品は「更新型」と呼ばれ、10年ないし20年後に保険料が上がります。

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保険料が高い

保険料はどうやって決めているかご存知ですか?

保険業法が改正になる前でしたら、日本の大手の生命保険会社はどこの会社のどの商品も同じ保険料でした。

しかし、保険業法が改正されてからは、保険料の差は最大で30%以上も出てしまっています。

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転換

日本の大手の生命保険会社が喜んですすめる制度に「転換」と呼ばれるものがあります。

3年くらい保険を続けていると、その保険の担当営業レディは「お客様の保障の見直し」ということで転換した見積書を持って来ます。

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日本の大手生命保険会社の儲けの歴史

日本の生命保険会社はまず、養老保険から始まりました。
満期まで死亡保障が付き、満期には満期保険金がもらえるというものです。
満期保険金は支払った保険料に利率が付きますので貯金のように考える人も多いようです。
次は終身保険です。終身保険は一生涯保障が付きます。

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老後にお金が残りにくい仕組み

日本の生命保険会社の主力商品と呼ばれる商品は、主契約と呼ばれる一生涯保障される終身保険の部分が少なく、万が一の保障の部分が多いため、保険料のほとんどが掛け捨てになります。

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日本の大手生命保険会社の問題点

日本の大手生命保険会社と呼ばれる生保会社は
日本生命を筆頭に、第一生命、明治安田生命、住友生命、三井生命などがありますが
これらの会社の保険に日本人の約7割の人が加入しています。

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生命保険のカラクリ

「生命保険のカラクリ」という文芸春秋から出版された新書が、
2010年4月15日まで全文が無料でダウンロードできます。

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採用

日本の生命保険の営業は、保険契約を取ることの他に、「採用」という仕事があります。

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ノルマ

日本の大手の生命保険会社のセールスレディにはノルマがあります。

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義理人情の営業

日本の大手の生命保険会社は、ほとんどが職域営業として、担当する会社の出入り許可をもらい、お昼休みの時や退社時などに会社の中に入っていきます。

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主力商品を勧める

日本の大手の生命保険会社のセールスレディは、その会社の営業マンですので、当然その会社にとってメリットのある商品を売るように教育されています。

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